”木の芽時”に”メンタル”が弱りやすい理由

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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今日のテーマは「”木の芽時”に”メンタル”が弱りやすい理由」です。
※毎週日曜日はプライベートな内容です

春らしい寒暖差の激しい気候が続いていますね。
まさかの雪まで降りましたので、自律神経乱れまくりな1週間だったと思います。

こうなってくると、メンタル面が不安定な方が増えます。春先に変な人が増えるなんて話はよく聞く話ですが、なんとなく理解できる方も多いと思います。

「激しい寒暖差→自律神経の乱れ」

がわかりやすい要因ですが、それ以外の観点で見ていくと「慢性炎症」が挙げられると思います。

最近では、、

「うつ病の原因は、脳の化学物質の異常ではなく体内の慢性炎症の可能性が高い」

という説が多くなってきており、体内の慢性炎症を抑えることでメンタルの改善に役立つことが示唆されています。

この「慢性炎症」は「なぞの体調不良の原因」としても考えられています。

「慢性炎症」は、ケガをした際に起こる炎症や風邪をひいた際に起こる炎症とは異なり、じわじわ炎症が起こり続けている状態を言います。

ケガや風邪の際に体内で起こる炎症を「強火」だとすると、慢性炎症は「とろ火」という感じでしょうか。

この状態になるとじわじわと身体にダメージが蓄積され、血管や細胞にまでダメージを受けてしまうことがあるそうです。

こうなると「体調不良の原因」になるのも理解しやすいですね。

こうした「慢性炎症」が起こる原因としては、、

・肥満(内臓脂肪の慢性的な燃焼)

・アレルギー

・慢性的な感染症

・ストレス

などが挙げられています。

これらはある程度予防が可能な項目です。

「肥満の解消(男性は体脂肪率15%以下
、女性は体脂肪率22%以下)」

「アレルギー検査でアレルギー物質を把握して避ける」

「感染症の検査と治療」

「ストレス対策の実施」

などなどですね。

今の時期はまさにスギ花粉症の絶頂期ですので、上記で言うところの「アレルギー→慢性炎症」が当てはまる方が増えます。

なので、メンタルが弱りやすい、不安定になりやすい、と言う事ですね。

花粉症認めないスタイルでこれまでやって参りましたが、いよいよアレルギー検査をして治療することも真剣に検討したいと思います。。笑