”自律神経を整える”ための考え方

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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今日のテーマは「”自律神経を整える”ための考え方」です。

三寒四温とはよく言ったもので今ちょうど三寒の3回目くらいかなと思います。

ここから四温が始まるので、暖かい日が四日間くらいは続くのかなあと思うと少し気持ちも楽になりますね。

この三寒四温を繰り返して少しずつ暖かくなっていくので、少しずつでも良くなっていくと言う希望が見えると嬉しくなります。

やはり不安よりも希望を見ている方が精神的にも健康だと思いますので、なるべく希望を見ていきたいですね。

さて「自律神経のバランスを整えましょう」といったことはよく聞く言葉かと思います。

「自律神経」は「交感神経」と「副交感神経」の二つに分けられます。

「交感神経優位」 → 興奮状態、やる気UPなど

「副交感神経優位」 → リラックス状態、やる気が出にくいなど

といった感じに区別されますが、どちらか一方のみということはなく「どちらかが優位」という形で「シーソー」のように捉えられています。

どちらに傾いているかで、その時の状態が変わるということですね。

これをちょうど良い状態に保つことを、

「自律神経を整える」

と言われています。

この「ちょうど良い状態」にするために有効な考え方が、

「振り子」

の考え方です。

どういうことかと言いますと、日中に激しい運動をした日の夜はぐっすり眠れたりします。

反対に日中にごろごろして、なにもしなかった日の夜はなかなか眠りにつけなかったりしますね。

これは日中に「交感神経」が優位になるレベルが高いほど、夜に「副交感神経」が優位になるレベルも高まることを示唆しています。

「振り子」の振れ幅が大きいほど、反対に振れる力も大きくなるということです。

なかなか寝付けないなどのお悩みがある方は「振り子」の考え方を採用して、日中の交感神経レベルを上げて、振り子の振り幅を大きくしてみるというのも一つの手ですね。

気になる方は実行してみましょう。