”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.484

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

5月9日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.484」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「春だし何か新しいことを始めたいと思うのですが、なかなか行動に写せません。行動力を高めるために有効な方法はありますか?」


「行動しなきゃ」と思っているのに動けない、これは決して珍しいことではありません。

多くの場合、行動できない原因は「やる気が足りない」からではなく、“最初からうまくやろうとしすぎている”ことにあります。

人は、
「失敗したくない」
「ちゃんとやらなきゃ」
「結果を出さなきゃ」
と思うほど、逆に体が動かなくなります。

だからこそ大事なのは、気合いではなく“行動しやすい仕組み”を作ることです。

まずおすすめなのが、「宣言する」ことです。

例えば、、
「毎日5分だけ勉強する」
「週1回ジムに行く」
「まず1記事だけ書く」

そんな小さな目標を、人に話してみる。
人は自分だけとの約束より、誰かとの約束の方が守りやすい生き物です。宣言することで、自然と行動のスイッチが入りやすくなります。

次に大切なのは、“最初から質を求めすぎない”ことです。

行動力がある人は、最初から完璧だったわけではありません。むしろ、「まず数をやる」ことで少しずつ上達しています。

ブログも、運動も、仕事も、最初はうまくいかなくて当たり前です。

でも、量をこなすと改善点が見えてきます。
だから、「うまくやる」より「まずやる」を優先してみてください。

また、「一人で頑張りすぎない」ことも重要です。

動けない時ほど、人に相談したり、頼ったりした方が前に進みやすくなります。

実は、行動力が高い人ほど周りをうまく頼っています。

「教えてもらう」
「一緒にやる」
「報告する相手を作る」

それだけでも継続しやすくなります。

そして最後に大切なのが、“振り返ること”です。

行動して終わりではなく、

「何ができたか」
「何が難しかったか」
「次はどうするか」

を少し考える。

この小さな振り返りの積み重ねが、次の行動をラクにしてくれます。

最初から大きく変わろうとしなくて大丈夫です。

むしろ、
「これくらいならできそう」
と思えるくらい小さく始める方が、結果的に長続きします。

行動力とは、“特別な才能”ではなく、“小さく動く習慣”です。

迷ったら、まずは一歩だけ。
完璧じゃなくていいので、“ゼロを1にすること”を意識してみてください(^^)

参考になっていれば幸いです。