”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.481

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

4月18日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.481」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「反り腰になっていると言われました。どんな悪影響があるのでしょうか?」 

結論から言うと、反り腰は見た目の問題だけでなく、呼吸・姿勢・体の使い方すべてに影響が出る状態です。

まず、反り腰の正体の一つに「肋骨が開いている状態(リブフレア)」があります。

本来、肋骨は少し内側に収まっているのが理想ですが、反り腰の人はこの肋骨が前や外に開いてしまっています。

反り腰になると起こる悪影響は以下です。

① 呼吸が浅くなる

肋骨が開いたままだと、息をしっかり吐き切れません。

すると…
・呼吸が浅くなる
・呼吸の回数が増える
・疲れやすくなる

 「なんか常に余裕がない感じ」の原因になります

② 体に力が入りやすくなる

本来はお腹や横隔膜を使って呼吸しますが、反り腰になると、肩や首を使った呼吸(頑張る呼吸)になりやすいです。

結果として、、

・首こり・肩こり
・力みが抜けない
・リラックスしにくい

といった状態につながります。

③ 姿勢が安定しない

反り腰は一見「姿勢が良く見える」こともありますが、実は不安定です。

・腰だけ反っている
・お腹が抜けている

→体をうまく支えられていない状態

その結果、、

・腰痛
・ぽっこりお腹
・疲れやすさ

につながります?

④ 悪循環にハマる

ここが一番厄介です。

反り腰
→ 肋骨が開く
→ 呼吸が浅くなる
→ さらに体が固まる
→ もっと反り腰になる

というループに入ります。

改善策のポイントはシンプルで

→ 「しっかり息を吐き切ること」

です。

多くの人は「吸う」ことを意識しますが、実は吐き切ることで、、

・開いた肋骨が戻る
・呼吸が深くなる
・姿勢が整いやすくなる

という流れが生まれます。


反り腰の悪影響は、、

・呼吸が浅くなる
・体が力みやすくなる
・姿勢が崩れる
・不調が出やすくなる

そしてその原因の一つが「肋骨の開き(リブフレア)」です。

だからこそまずは 「しっかり吐く」ことから始める、これだけでも、体は少しずつ変わっていきます。

参考になっていれば幸いです。