こんにちは。
久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
12月6日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.462」です。
毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。
【今回のご質問】
「足が冷えて困っています。冬場は特に冷えてしまうのですが、職場での対応や寝る前の対応等を教えていただけると幸いです。」
今の時期は、足の冷えでお悩みの方が多いですよね。
足の冷えは、多くの場合「血流の悪さ」が原因と考えられています。
血液が末端まで十分に届かないと、かかとのひび割れが起こりやすくなったり、足先の温度がなかなか上がらなかったりします。
特にかかとは心臓から最も遠い場所で、日光にも当たりにくいため、血が巡りにくい代表的な部位です。
冷えを改善するためにまず大切なのは「身体をしっかり温めること」。
入浴は効果的で、深部まで温めたい場合は42℃のお湯に10分以上つかるのが目安です。
リラックス目的なら39℃で20分でも良いですが、体の深部温度は上がりにくくなります。
入浴中に体を洗う動作はリンパの流れを促し、血流改善にもつながります。
また炭酸泉は血管拡張の助けになる可能性があります。
サウナや岩盤浴も有効で、特に低温サウナは安全に体を温められる方法としておすすめです。
また、運動も非常に大きな効果があります。
とくに加圧トレーニングは、毛細血管を拡張して血流を良くし、冷え性や足のむくみ解消にとても相性が良いとされています。
成長ホルモンの分泌も促して細胞の修復を助けるため、体質改善にも効果的です。
足の指が動きにくい人は、まず柔軟性を高めて可動域を作ることが優先です。
動かせる範囲が広がることで血流も改善し、冷えにくい足へ近づいていきます。
参考になっていれば幸いです。