”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.458

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

11月8日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.458」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「娘の学校で学級閉鎖が出ました。どうやらインフルエンザが流行っているようなのですが、免疫力を高めるためにはまずなにをしたら良いでしょうか?」

感染症から身を守るために大切なのは、病気に負けない身体=防衛体力(免疫力)を日ごろから高めておくことです。

ウイルスを避けるだけでなく、身体そのものの「守る力」を育てることが一番の予防になります。

目指すのは、最後まで元気で大きな病気にならない体づくりです。

そのために、「運動・栄養・休養・心・つながり」の5つを整えることがポイントです。

① 栄養
免疫の材料となるたんぱく質(肉・魚・卵・豆)をしっかり摂りましょう。
ビタミンA・C・Dは免疫を高め、抗酸化作用のある食材(野菜・果物・お茶など)もおすすめ。
また、腸内環境を整える発酵食品(納豆・ヨーグルトなど)も大切です。

② 休養
7〜8時間の質の良い睡眠が免疫を高めます。
寝る前と朝の歯磨きで口の中を清潔に保つことも感染予防になります。

③ 運動
軽いウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を習慣に。
血流が良くなり、ストレス解消にもつながります。

④ 心(ストレス管理)
ストレスは免疫力を下げます。
深呼吸や音楽、笑う時間を意識的に作り、気持ちをリセットしましょう。

⑤ つながり
人との会話やふれあいは心の免疫力を高めます。
孤独を感じないことも健康の大切な要素です。

感染症予防の基本は、「自分の体を整えること」です。

運動・栄養・休養・心・つながりのバランスを意識して、毎日の生活の中で防衛体力を少しずつ高めていきましょう。

参考になっていれば幸いです。