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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2026年4月19日号
※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m
■今回のテーマ■
【姿勢と呼吸の深い関係 改善の第一歩とは? 】
こんにちは。
スモールジムpainfree代表トレーナーの高橋です。
暖かい日が増えてきましたが、朝晩はひんやりしますので体温管理が難しい季節になってきましたね。
体調を崩さないように注意していきたいところです。
さて、そんな今回は「呼吸と姿勢」について記して行きます。
「最近、呼吸が浅い気がする」
「猫背や反り腰が気になる」
「なんだか力が抜けない…」
こんな感覚、ありませんか?
実はこれ、バラバラの問題に見えて、共通の原因があることが多いんです。
そのカギになるのが“胸郭(きょうかく)”の動きです。
■ 呼吸の質は“胸まわりの動き”で決まる
呼吸って、肺だけでしているイメージがありますよね。
でも実際は、肋骨や背骨がしっかり動くことで
はじめて「深い呼吸」ができています。
ところが…
・デスクワークが多い
・姿勢が崩れている
・体がガチガチ
こういった状態が続くと、胸まわりがうまく動かなくなります。
するとどうなるか?
→呼吸が浅くなる
→姿勢が崩れる
→体に力が入りやすくなる
という流れが起きます。
■ 猫背と反り腰、実は共通点がある
一見、真逆に見えるこの2つの姿勢。
でもどちらも共通しているのが、
→胸まわりがうまく動いていないこと
猫背の人は
→ 胸が縮こまって広がらない
反り腰の人は
→ 開きすぎて逆にうまく使えない
つまりどちらも「呼吸しにくい状態」なんです。
■ 改善のカギは“吸う”より“吐く”
ここ、かなり大事です。
多くの人が「深く吸おう」と意識しますが…
実は先にやるべきは
→しっかり吐くこと
しっかり吐くことで、胸まわりが一度リセットされて、そのあと自然と「吸える状態」がつくられます。
■ 今日からできる簡単なコツ
まずはこれだけやってみてください。
・鼻から軽く吸う
・口からゆっくり長く吐く
・お腹や脇腹が少し締まる感覚を意識する
ポイントは
→ “吐ききること”
これだけで、固まっていた体が少しずつ変わってきます。
■ まとめ
呼吸が浅い、姿勢が気になる、力が抜けない…
その原因は 「胸まわりの動き」にあるかもしれません。
そして改善の第一歩はシンプルに「息をしっかり吐くこと」。
これを意識するだけでも、体の感覚は少しずつ変わっていきます。
ぜひ今日から試してみてくださいね(^^)
最後までお読みいただきありがとうございました(^^)
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