「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」 健康まめ知識マガジン 2026年4月5日号

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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2026年4月5日号

※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m


■今回のテーマ■

【睡眠の質は「足し算」ではなく「引き算」で決まる!?】

こんにちは。

スモールジムpainfree代表トレーナーの高橋です。

桜のピークを迎えていますね(^^)

各所に花見ポイントがありますが、本当にあっという間に散ってしまいます。

今日はなんとか晴れ間も見えそうなので、最後の桜の花見チャンスですね(^^)

さて、そんな今回は「質の高い睡眠をとるコツ」について記していきます。

しっかり寝ているはずなのに、日中眠くなる…。そんな悩みはありませんか?

多くの方が「もっと良い睡眠をとるには何を足せばいいか」と考えがちです。

例えば、高価な寝具を使う、サプリを飲むなど。

しかし実は、睡眠の質を高めるうえで本当に大切なのは「足し算」ではなく「引き算」です。

つまり、良いものを取り入れる前に、まずは睡眠の質を下げている習慣を取り除くことが重要なのです。

日中に強い眠気を感じる方は、知らないうちに減点要素を積み重ねている可能性があります。

例えば、寝る前のスマホ、カフェインの摂取、寝酒、明るい部屋、騒音など。

一つひとつは小さなことでも、積み重なることで確実に睡眠の質を下げてしまいます。

また、「睡眠は質さえ良ければ短くても大丈夫」という考えもよくありますが、これは誤解です。

睡眠には「質」と「量」の両方が必要です。どれだけ質を高めても、必要な睡眠時間を削ることはできません。

一般的には7時間前後が目安とされていますが、まずは自分にとって十分な睡眠時間を確保することが大前提です。

さらに、睡眠の質を大きく左右するのが「環境」です。

特に重要なのは「音・光・温度」の3つです。

静かな環境、暗い部屋、適切な室温。この3つを整えるだけでも睡眠の質は大きく変わります。

中でも特に意識したいのが「光」です。

私たちの体は光によって睡眠ホルモンの分泌がコントロールされています。

夜に強い光、特にスマホやLEDの光を浴びると、寝つきが悪くなってしまいます。

寝る1時間前から照明を少し暗くするだけでも、スムーズに眠りに入りやすくなります。

もし以下のような習慣に心当たりがあれば、見直しのチャンスです。

・寝室が明るい
・寝る直前までスマホを使っている
・寝酒の習慣がある
・夜にカフェインを摂っている
・眠れないのに布団の中にいる

これらはすべて睡眠の質を下げる原因です。逆に言えば、一つずつ減らしていくだけで、睡眠は確実に改善していきます。

まとめると、質の高い睡眠を手に入れるために必要なのは「何かを足すこと」ではなく「余計なものを引くこと」です。

そして、質だけでなく量もしっかり確保すること。

まずは今の生活を振り返り、減点要素を一つずつ手放していきましょう。

それだけで、睡眠は驚くほど変わります(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。


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