「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」 健康まめ知識マガジン 2026年3月22日号

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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2026年3月22日号

※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m


■今回のテーマ■

【“自分に合う睡眠時間”を見つける方法】

こんにちは。

スモールジムpainfree代表トレーナーの高橋です。

花粉真っ盛りですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今年も古河の桃祭りが開催され、来週末からは権現堂桜まつりが開催されます。

毎年恒例ですが、毎年楽しい思い出をくれるイベントですので有り難い限りです(^^)

最大限に楽しむためにもコンディションを整えて体調万全で臨みたいですね。

さて、そんな今回は「睡眠時間」について記していきます。

突然ですが、自分にとってベストな睡眠時間、知っていますか?

「睡眠は大事」とよく言われますが、実は最適な睡眠時間は人それぞれ違います。

一般的には7時間前後が目安とされていますが、体質や生活リズムによって必要な時間は変わります。

だからこそ大切なのは、「平均」に合わせることではなく、自分の体に合った睡眠時間を知ることです。

今回は、そのためのシンプルで実践しやすい方法を2つご紹介します。

まず1つ目は、「少しずつ睡眠時間を延ばしていく方法」です。

ポイントは、いきなり大きく変えるのではなく、段階的に調整すること。

最初にやるべきことは、休日の寝だめをやめることです。平日と休日で起きる時間がズレると体内時計が乱れ、自分に合った睡眠時間が分かりにくくなってしまいます。

その上で、今より30分だけ早く寝るようにしてみてください。この状態を2〜3日続けて、朝の目覚めや日中の眠気をチェックします。

もし調子が良ければ、さらに15分ほど早く寝る時間を前倒ししていきます。

こうして少しずつ睡眠時間を増やしていくと、

・朝スッキリ起きられる
・日中の集中力が高い
・眠気が少ない

といった状態にたどり着きます。

逆に、それ以上寝てもスッキリしなかったり、だるさを感じるようになったら、そこがあなたにとっての「ちょうどいい睡眠時間」です。

2つ目は、「4日間、好きなだけ寝る方法」です。

やり方はシンプルで、目覚ましを使わず自然に目が覚めるまで寝るだけ。これを4日間続けます。

最初の1〜2日は、これまでの睡眠不足を取り戻すために長く寝てしまうことが多いですが、3〜4日目になると徐々に睡眠時間が安定してきます。

このときの安定した睡眠時間が、体が本来必要としている時間です。「こんなに寝るの?」と驚く方も多いですが、それだけ普段は睡眠が足りていない可能性があります。

また、人間は必要以上に寝れないように出来ていると言われています。必要量に達したらそれ以降は一定になる原理を利用した方法ですね。

最後にまとめです。

最適な睡眠時間は人それぞれ違うため、平均ではなく「自分の体の反応」を基準にすることが大切です。

・少しずつ睡眠時間を延ばして調整する
・4日間、自然に目が覚めるまで寝る

この2つを試すことで、自分にとってベストな睡眠時間が見えてきます。

睡眠は、健康・集中力・仕事のパフォーマンスに直結します。

ぜひ一度、自分の体が本当に求めている睡眠時間を見つけてみてください(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。


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