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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2026年2月15日号
※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m
■今回のテーマ■
【体が硬くなる本当の理由と、正しいストレッチ時間とは!?】
こんにちは。
スモールジムpainfree代表トレーナーの高橋です。
「最近、体が硬くなった気がする…」
そう感じたことはありませんか?
実は、体が硬くなるのには明確な理由があります。
今日はその原因と、正しいストレッチ方法についてお伝えします。
体が硬くなる原因は、大きく3つあります。
① 運動不足
筋肉は動かさない時間が長くなるほど、弾力性が低下します。
特にデスクワークや長時間同じ姿勢で過ごす方は、股関節・背中・肩まわりが硬くなりやすい傾向があります。
② 加齢
年齢とともに筋肉や腱、靭帯の水分量が減少し、組織自体の柔軟性が低下します。
何もしなければ、体は自然と少しずつ硬くなっていきます。
③ 骨格の歪み
姿勢のクセや体の使い方の偏りによって骨格が歪むと、特定の筋肉だけが緊張し続けます。
その結果、柔軟性が失われていきます。
つまり、「年だから仕方ない」だけではないのです。
日常の積み重ねが、今の体の状態をつくっています。
ストレッチをすると「ピリピリする」「突っ張る感じがする」という方も多いと思います。
これは“伸張反射”という体の防御反応が関係しています。
筋肉が急に引き伸ばされると、筋肉内のセンサー(筋紡錘)が反応し、
「これ以上伸びたら危険!」
と判断して筋肉を収縮させます。
つまり、あの抵抗感は体を守るための自然な働きなのです。
では、どうすれば柔らかくなるのでしょうか?
ポイントは「時間」です。
伸張反射は、ストレッチを続けることで徐々に弱まります。
一般的に、約20秒ほどで反応が低下するといわれています。
そのため、
①反動をつけない
②ゆっくり伸ばす
③30〜40秒キープする
④呼吸を止めない
これが理想です。
リラックスした状態で行うことで、筋肉は「安全だ」と判断し、より伸びやすくなります。
体の硬さは、
・運動不足
・加齢
・骨格の歪み
こうした日常の積み重ねによって生まれます。
しかし、正しい方法で続ければ、柔軟性は年齢に関係なく改善していきます。
大切なのは、
「反動を使わず、30〜40秒じっくり伸ばすこと」
まずは今日から「1日1ストレッチ」始めてみましょう(^^)
最後までお読み頂きありがとうございました。
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