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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2025年11月30日号
※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m
■今回のテーマ■
【人生が軽くなる「和する生き方」 とは!?】
こんにちは。
スモールジム&整体painfree代表トレーナーの高橋です。
あっという間に年末感満載の時期に入ってきましたね(^^)
当店も無事11周年を迎えることができました!
皆様のおかげです!いつも本当にありがとうございますm(__)m
引き続きより良いサービスをお届けできるよう鍛錬を続けて参りますので、12年目もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
そんな今回は「和する生き方」について記していきます。
私たちはつい、他人と自分を比べてしまいます。
しかし、比べるほど心は不幸に近づく——これは多くの先人が繰り返し語ってきた真理です。
大切なのは「今の自分の心」を丁寧に扱うこと。
「念じる」とは願いを飛ばすことではなく、“今の心を大切に、丁寧に生きる”という姿勢そのものと言われています。
「諦める(あきらめる)」という言葉も、本来は「明らかにする」という意味。
状況を静かに見つめ、流れを受け入れることは“謙虚さ”につながります。無理に抗わず、今の流れを一度受け止めてみる。そこから、人生は不思議と軽く動き出します。
日々の生活で意識したいのが五戒(不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句)を口にしないこと。
これをやめると、自然と「頼まれごと」が入ってくるようになります。頼まれごとが増えるほど、その人の“役割”や“使命”が見えるようになり、それに気づいた瞬間が「立命」。人は、頼み頼まれる関係性の中でこそ生きていけるということですね。
頼まれごとが増えると今度は「使われている」と感じることがあります。
「つかわれる」という言葉の真ん中には「わ(和)」がありますので、これは“自然の流れと調和して生きる”という意味。一方、和を失うと「つかれる」になる。
使われる生き方は疲れないが、使われない生き方は疲れる——相反するように思いますが、思い当たる節が多いような気がします。
また、起こる出来事には本来プラスもマイナスもありません。私たちが勝手に「良い・悪い」とラベルを貼っているだけ。現象を否定するところから悩みが生まれます。要するに“思い通りにならないこと”こそ人生であり、その苦しみの原因は「執着」。だからこそ、執着を手放す実践(道)が大切だ、ということですね。なかなか難しいですが、、笑。
人生は“全自動洗濯(選択)機”のようなもの、とも言われます。
起きることはすべて必要な選択。そこに“乾燥(感想)”をつけてあれこれ評価するから苦しくなる。必要なのは“脱水(脱す意気)”、つまり意気込みすぎず、執着を脱する姿勢ということです。
今日も、起きる出来事に善悪をつけず、流れに和しながら、頼まれごとに正直に生きていこうと思います。
それが心を軽くし、人生を深くしてくれる「和する生き方」ですね(^^)/
最後までお読み頂きありがとうございました。
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