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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2025年11月23日号
※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m
■今回のテーマ■
【入浴で回復力を最大化する方法】
こんにちは。
スモールジム&整体painfree代表トレーナーの高橋です。
大分寒くなってきて冬の気候になりましたね(-。-;
朝晩の冷え込みは体に堪えるくらいになってきましたので、いよいよ本格的な冬が目の前に来ているのを感じます。
さて、そんな今回は「入浴で疲労をしっかり取る方法」についてお話しします。
実は、お風呂は“休養”というカテゴリーの中でとても大切な存在です。
私たちは毎日の入浴で、肉体的な疲れと精神的な疲れの両方をケアすることができます。
さらに、肩こりや腰痛の原因になる筋肉のハリや関節の固さを和らげる効果もあるんです。
◎ 肉体的な疲労を取りたいとき
疲れた体を回復させたい日はこちら。
• お湯の温度:42℃
• 入浴時間:10分以上
深部までしっかり温まり、血流がよくなることで回復がスムーズになり、深部体温の上昇→下降のプロセスで深い睡眠を得られやすくなります。
トレーニング後や一日動き回った日におすすめです。
◎ 精神的な疲れを癒したいとき
リラックスを優先したい夜はこちら。
• お湯の温度:39℃
• 入浴時間:20分以上
筋肉の深部までは温まりませんが、気持ちがふっとゆるむ温度で精神的疲労回復にピッタリ。
ストレスで頭が重い日や、ゆっくりしたい夜に最適です。
◎温泉って効果あるの?
温泉は成分の吸収以上に、景色・香り・雰囲気によるリラックス効果が大きいと言われています。
中でも炭酸泉には、皮膚を通じて血管を広げる作用がわずかに期待できます。
◎よく眠るための“入浴タイミング”
実はここがかなり重要です。
• 寝る直前の入浴はNG。
メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が抑制され、眠りの質が下がってしまいます。
• ベストは 寝る2~3時間前までの入浴。
深部体温が自然に下がっていくことで、スムーズに眠れます。
また、入浴だけでなくハードなトレーニングなど、体を温める行為も同じく寝る2~3時間前までがおすすめ。
お風呂は「ただ入る」ではなく、目的に合わせて温度と時間を変えるだけで、疲労回復・睡眠・メンタルケアに大きな効果があります。
今日の入浴からぜひ取り入れてみてくださいね(^^)
最後までお読み頂きありがとうございました。
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