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「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」
健康まめ知識マガジン 2025年8月31日号
※「健康まめ知識マガジン」は毎週日曜日発行予定です。
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本マガジンは「痛み・疲労のない快適な人生を送ろう!」をテーマに最新の健康まめ知識をお届けいたします(^^)
普段の健康習慣のブラッシュアップや痛み・疲労のお悩み解決の一助になれば幸いです。
是非お読みくださいm(__)m
■今回のテーマ■
【毎日をもっとラクに楽しくする“脳の使い方” とは!?】
こんにちは。
スモールジム&整体painfree代表トレーナーの高橋です。
夏休みも終了して、いよいよ夏も終わりかと思いきや、、熱いですね。。(-_-;)
まだまだ気が抜けない状況ですので、暑さ対策をしっかりと行いながら秋への準備を整えていきたいところです。
さて、そんな今回は「脳」について記していきたいと思います。
脳の中で最も成長が遅いのは「前頭葉」と言われています。
前頭葉は感情をコントロールしたり、冷静に判断したりする「脳の司令塔」のような役割を持っています。
12〜13歳ごろに大きく発達し、その後25歳くらいまでゆっくり成長を続け、一説では生涯成長し続けるとも言われています。
若者が感情的になりやすいのは前頭葉の発育が未熟なためであり、高齢になると怒りやすくなり方が増えるのは脳の萎縮によって前頭葉の機能が低下するからと言われていますので、脳を鍛えることは性格にも影響すると言えますね。
性格については「血液型占い」が広く知られていますが、科学的根拠はありません。信頼できる性格分析の方法は「ビッグ5理論」と呼ばれ、開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向という5つの指標で人の傾向を捉えるものが有名です。
前頭葉を鍛えるポイントは「ワーキングメモリ」と「フロー状態」です。
「ワーキングメモリ」とは作業に必要な情報を一時的に覚えて処理する機能で、前頭葉の前頭前野にあります。その容量は「7±2個」とされ、数字だけでなく“まとまり”で記憶するのが特徴です。
そしてもう一つ大切なのが「フロー状態」。
これは時間を忘れるほど集中して夢中になっている状態を指します。フローに入ると脳内でエンドルフィンやフェネチルアミンといった物質が分泌され、幸福感や高揚感を得られます。
フローに入りやすくするには、、
①学んだことをアウトプットする
②小さなプレッシャーを自分に与える
③毎日続けやすい習慣を決める
といった工夫が役立ちます。
大切なのは綿密な計画を立てるより「どう実行するか」を考えること。勉強もスケジュールより、自分に合った方法を探すことの方が効果的です。
前頭葉を鍛える最良の方法は、新しい経験や出会いに背を向けず、日々の出来事や感情をしっかり受け止めることです。
好奇心を持ち続け、「今ここ」に集中しながら一歩ずつ未来へ進んでいく、その積み重ねこそが、脳と心を強く育てる最大のトレーニングということですね(^^)
最後までお読み頂きありがとうございました。
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