都内の地下鉄で感じた時代の変化

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

5月17日(日)のテーマは「都内の地下鉄で感じた時代の変化」です。
※日曜日はプライベートな内容です

今週、とある勉強会に参加するため、電車で都内へ行ってきました。

地下鉄に乗ると海外の方がとても多く、「ここは本当に日本?」と思うほどの雰囲気でした。

そんな中、高齢の女性が外国人観光客の方々に対して強い口調で文句を言っていました。

「日本に来たらマナーを守れ!」
「どこから来たんだ!」
「みんな迷惑してるんだ!」

と怒鳴っていて、同じ日本人として少し恥ずかしい気持ちになりました。

私が乗る前に何があったのかは分かりませんが、話を聞く限りでは「足が当たった・当たってない」といった内容のようでした。

女性は「足が当たったら謝るのが日本人のマナーだ」と言っていましたが、電車内で大声を出さず静かにするのもマナーだよな…と思いながら聞いていました。

同時に、高齢になると脳機能の低下によって感情のコントロールが難しくなる、というのはこういうことなのかもしれないとも感じましたね。。

外国人観光客の増加のような社会の変化に対して、どう向き合い、どう対応するかには、その人の人間性がよく表れるとも感じた出来事でした。

時代や環境は少しずつ変わっていきます。
だからこそ大切なのは、「変化そのもの」を否定することではなく、その変化の中でどう振る舞うか。

余裕がない時ほど、人は本来の人間性が表れやすいものです。

相手を責める前に、一呼吸置いて自分を客観的に見る。

そんな姿勢を持ち続けたいなと感じた一日でした(^^)