「大切なのは”ちょうどいい距離感”」

こんにちは。

 

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

 

2月22日(日)のテーマは「大切なのは”ちょうどいい距離感”」です。

※日曜日はプライベートな内容です

 

だいぶ暖かくなってきましたね。

 

鷲宮神社の近く、青毛堀の河津桜も咲き始めているようで、いよいよ春の訪れを感じます。

 

花粉も多く飛んでいますが、花粉症の薬のおかげでほとんど気にならずに過ごせているのはありがたいことです。

この調子で、春を存分に楽しみたいですね。

 

さて、今日は日曜日ということで、少しプライベートなお話を。

 

今週は栄養に関する本を読んでいたのですが、その中で「遅発性アレルギー検査」について新たな見解を学びました。

 

これまで私は、遅発性アレルギー検査について比較的肯定的に捉えていました。

 

しかし、現時点では医学的に明確に認められているわけではないこと、そして検査で陽性と出た食品を完全に排除するのではなく、摂取頻度を減らしたり、2日ほど摂らない日を設ける程度の対応でよいという考え方があることを学びました。

 

やはり日々学び続けることで、自分の中の「当たり前」は更新されていくのだと実感します。

 

もし学びを止めていたら、古い知識のままブラッシュアップされず、誤った情報をメンバーさんにお伝えしていたかもしれません。

そう考えると、学び続ける姿勢の大切さを改めて感じます。

 

さらに全く違う視点で見てみると、遅発性アレルギーの考え方は食べ物だけでなく、スマホやパソコンなどのデジタル機器、人間関係などにも当てはまるのではないかと思いました。

 

同じものを食べ続けると知らず知らずのうちにアレルギー反応が起こっていく、同じように同じものに触れ続けることで負担が蓄積するのであれば、デジタル機器や人間関係も少し距離を置く日をつくることが大切なのかもしれません。

 

栄養も、デジタルも、人間関係も、極端ではなく「中庸」が大切。

今回の学びを通して、そのことを改めて実感しました。

実践していこうと思います(^^)