祈りと願いの本当の意味

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

2月8日(日)のテーマは「祈りと願いの本当の意味」です。
※日曜日はプライベートな内容です

今日は雪が積もり、久しぶりに大きなスコップを出して雪かきをしました。

今回の雪はさらさらしたパウダースノーだったため片付けやすかったですが、放置して固まると大変になるので、早めに雪かきをすることが大切だと改めて感じましたね(^^)

さて、そんな今日は日曜日なのでプライベートな内容を少しばかり。。

今週は「祈り」と「願い」の本当の意味について本を通して学びました。

これまで私は、祈りや願いとは「こうなってほしい」と望みを伝えることだと思っていましたが、本来の意味は少し違うようです。

「祈り」とは、本来、神様の意志に対して「仰せのままに従います」と宣言すること、つまり「今の状況をそのまま受け入れます」と表明する行為を指すとされています。

また「願い」とは、もともと「ねぎらい」という言葉に由来し、今置かれている状況や環境に感謝することを意味していたそうです。

つまり、祈りも願いも、本来は「現状を受け入れ、感謝すること」を表す言葉だったということです。

反対に、「こうしてほしい」「変わってほしい」といった望みを強く訴えることは、今の状況に不満を表明していることになり、本来の祈りや願いの意味とは異なるということですね。

この考え方に触れ、改めて自分の置かれている状況や環境に感謝することの大切さを感じました。

これからは、祈りや願いを本来の意味で大切にし、日々感謝の気持ちを持って過ごしていきたいと思います(^^)