こんにちは。
久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
1月11日(日)のテーマは「年の数=時速?時間が早く感じる本当の理由」です。
※日曜日はプライベートな内容です
あっという間に2026年も10日が経過しましたね(^^)
これを36回強繰り返すと今年も終わりです。
先日、ジムのメンバーさんと雑談をしている中で、とても面白い話を聞きました。
それが、「年の数=時速で時間を感じている」という考え方です。
なるほど、と思わず膝を打ちました(^^)
例えば、5歳の子どもは「時速5km」で時間を感じている。
一方で、40歳の大人は「時速40km」。
同じ1年でも、体感スピードがまったく違うわけです。
実際、私の5歳の息子を見ていると、1日1日がとても長く、刺激に満ちています。
公園に行けば発見の連続。
昨日できなかったことが、今日はできる。
初めて見るもの、初めて知ることだらけです。
一方、大人になるとどうでしょうか。
毎日の生活はある程度パターン化され、「初めて」の数はどうしても減っていきます。
脳にとっては新鮮さが少ない分、時間は一気に流れていくように感じます。
これは心理学的にも知られていて、人は「変化」や「刺激」が少ないほど、時間を短く感じると言われています。
つまり、時間が早く感じるのは、年齢のせいだけではなく、日常に新しい刺激が少なくなっているサインとも言えるのです。
だからこそ大切なのは、年齢を重ねても「速度を落とす工夫」をすること。
・新しいことに挑戦する
・いつもと違う道を歩く
・知らない人と話す
・身体を動かして感覚を研ぎ澄ます
こうした小さな変化が、時間の体感スピードを緩めてくれます。
歳を重ねる=時間が早くなる、ではなく、どう生きるか、で時間の感じ方は変えられる。
そう思うと、今日という1日を、少し丁寧に使いたくなりますよね(^^)
そんなことを気づかせて頂きました(^^)