頑張りすぎる人ほど依存症になりやすい?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

9月9日(火)のテーマは「頑張りすぎる人ほど依存症になりやすい?」です。

昨日は「依存性」について記しました。

依存には「物質依存」「プロセス依存」「関係依存」の3種類があります。

これらが重なったり、他の精神疾患と合併すると、日常生活に大きな支障をきたすことが問題です。

特に、辛い経験やトラウマを一人で抱え込み、頑張りすぎてしまう人ほど依存症になりやすい傾向があります。

逆に、適度に人に頼ったり甘えたりできる人は依存症になりにくいと言われています。

また、ASD(自閉スペクトラム症:約1%)、ADHD(注意欠陥多動性障害:約3〜4%)の人は、アメリカの研究によると15.2%が物質依存を持っていると報告されています。

これは「心と体がつながっている」ことを示す一例です。

さらに、窃盗や薬物関連事件の再犯率が8割に達するのと同じように、依存症についても正しい理解と治療が不可欠であることがわかります。

気がつかないうちに、悪い依存の一歩を踏み出してしまっている可能性があるので、日ごろから意識して注意していけると良いと思います(^^)