脳は自主性を好む!?前頭葉の発達を支える習慣について

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

8月29日(金)のテーマは「脳は自主性を好む!?前頭葉の発達を支える習慣について」です。

昨日は「脳の成長」について記しました。

・脳の前頭葉と側頭葉の扁桃体は「ブレーキやハンドル」と「アクセス」の関係性

・ブレーキやハンドル役の前頭葉は成長がゆっくりで12〜13歳で大まかな成長を遂げるものの、その後もゆっくりと成長し続けて25歳くらいである程度完成する

といったところまで記したかと思います。

では、どのようにすれば前頭葉の発達を促せるのでしょうか?

ポイントは以下です。

・いわゆる脳トレでは、前頭葉は鍛えられない(脳の各機能を鍛えるものが多く、司令塔である前頭葉を鍛えるトレーニングは少ない)

・ワーキングメモリーを鍛えることで、前頭葉の中の前頭前野を鍛えることができる

・脳をフロー状態にもっていくことが重要(フロー状態になることで脳内では、多幸感を感じるエンドルフィンや向精神作用のあるフェネチルアミンが分泌される)

・1番大切なのは、「今ここ」に生まれる事象や感情をしっかりと受け止めること

・計画を綿密に立てるのではなく、実行方法を編み出すことが大事(勉強のスケジュールを立てるのではなく、勉強方法を編み出すイメージ)

・腸の状態をより良い状態に整えておく

・脳は自主性を好み、強制を嫌うため、自主性を促すことが重要

などなどです。

脳の分野も奥が深いですので、少しずつ学びを深めていきたいですね(^^)