こんにちは。
久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
8月28日(木)のテーマは「夏休みで感じた、子どもの脳と心の発達」です。
昨日で夏休みが終わり、今日から子供達の学校が始まります。
この1ヶ月ちょっとですが、いつもより多くの時間子供達と接していると色々と感じることがありました。
そのうちの一つは「脳の成長」です。
脳の前頭葉と側頭葉の扁桃体は「ブレーキやハンドル」と「アクセス」の関係性だと言われています。
前頭葉が衝動や感情をコントロールしたり、思考して計画を立てたり、意思決定をしたりする領域で、扁桃体は原始的で衝動的な感情を司っているということですね。
このうちブレーキやハンドル役の前頭葉は成長がゆっくりで12〜13歳で大まかな成長を遂げるものの、その後もゆっくりと成長し続けて25歳くらいである程度完成すると言われています。
小さい子や若者がキレやすいのは前頭葉の発達度合いで説明がつくと言うことですね。
ここの発達を促してあげることが親として出来ること、必要なことだと感じましたね。
怒りに直面した時に一度立ち止まって再評価する(リアプレイザル)ことも前頭葉の働きだと言われています。
「今こうすれば、後でもっと良いことがある」と考えられる前頭葉を育ててあげたいですね(^^)
