孤立感を左右するつながりの構造とは!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

8月27日(水)のテーマは「孤立感を左右するつながりの構造とは!?」です。

昨日は「孤立感」について記しました。

・孤立感を感じるのはあくまで主観であり、実際の状態とは異なることもある

・孤立感を感じないための仕組み作りが必要

といったところまで記したかと思います。

この一つの答えが「つながりの関係性」に隠されています。

その人のつながりの中にV字の関係が多いと孤立感を感じやすく、三角形の関係が多いと孤立感を感じにくいと言われています。

V字の関係とはあなたとAさん、あなたとBさんといった具合にそれぞれとはつながっているもののAさんとBさんはつながっていない関係を指します。

三角形の関係とは上記のV字の関係からAさんとBさんもつながっている状態を指します。

V字の関係は用事だけの関係、三角形の関係は仲間関係と言えますね。

つまり、つながっていたとしてもV字で終わってしまっていては孤立感に苛まれる可能性が高く、三角形まで発展することで孤立感を感じにくくなるということです。

つながりって面白いですね(^^)

三角形の関係をいかに多く作れるかが社会的健康、すなわちつながりの健康を作る上で必要不可欠と言うことです。