一人でいても孤独ではない!?主観が決める孤立感とは

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

8月26日(火)のテーマは「一人でいても孤独ではない!?主観が決める孤立感とは」です。

昨日は「つながり」について記しました。

・つながりの健康とは「他者との付き合い方、他者が自分に対して示す反応、社会的組織や道徳観との関わり方に関する個人のウェルビーイングな様相」と定義される

・これはWHOの健康の定義「健康とは、単に病気や虚弱でないということではなく、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態である。」と関わっている

といったところまで記したかと思います。

社会的なつながりの欠如は、1日15本タバコを吸うのと同じ位寿命を縮める可能性があるとの指摘があります。

人間はもともと群をなして生きていた経緯があり、孤独を感じることで不安を感じ、健康面でマイナスなことが起こるのは容易に想像がつきます。

狩猟民族にしても仲間で協力して獲物を捉え、農耕民族にしても仲間や家族で共同して稲作に励んだ歴史がありますので、説明は不要ですね。

大事なポイントは孤独や孤立を感じるかは主観的な現象であり、物理的な孤立とは関係なく、個人の主観によって決まると言う点です。

趣味で登山をしたり、1人キャンプをしたりするときに孤独を感じる方は少ないと思います。

自ら1人で何かをすることを望んで実行している際は孤独感・孤立感は感じないと言う事ですね。

反対にたくさんのコミュニティーに所属していたり、多くの人が参加するパーティーに出席していても、孤独感や孤立感を感じる事はあります。

自分自身が孤独感や孤立感を感じないためにどうしたらいいかを理解する必要があるとのことですね(^^)