こんにちは。
久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
8月23日(土)のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.447」です。
毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。
【今回のご質問】
「眠りが浅いと夢を見ると言われますが、どうして夢を見るのでしょうか?個人的には次の日早く起きないといけない時に見たりする気がしています。」
夢の有無は人によってさまざまですよね。
まさに睡眠の不思議なところの一つで確実にわかっていることも少ないのが現状です。
その中で有力な説としては、、
・寝ている際に記憶が定着する
・短期記憶を収納している海馬から必要な記憶だけ大脳皮質に転送して、不必要な記憶は削除する
・記憶が海馬から大脳皮質に転送されている時の映像が夢として現れる
必要な記憶だけ残すため自分に都合の良いストーリーだったり、危険を伴う怖い部分だけだったりするわけですね。
ちなみに翌日早く起きないといけない日はその時間を意識してから寝ることで自己覚醒を促し、起きないといけない時間にコルチゾールの分泌が上昇することで起きやすくなると言われています。
いつもより早いと記憶の定着作業中に眠りが浅くなってくるため、夢が見やすいのかも知れませんね。
今の時期は暑くて寝苦しい夜が続きますので、高反発で通気性の良いマットレスや枕を使用して、深部体温を下げることを意識できるとより深い眠りが取れると思います。
反対に低反発で通気性の悪いマットレスや枕だと深部体温の低下は続かず、むしろ途中で上がってしまうようですので、特にこの夏の暑い時期はあまり適していないと言えます。
「高反発>低反発」だけでなく通気性の面も考慮して寝具を選択できると良いですね。
参考になっていれば幸いです。
