”脳疲労を軽減する習慣”とは!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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4月26日(金)のテーマは「”脳疲労を軽減する習慣”とは!?」です。

今週は「言葉と脳」について連続的に記しています。

・”言葉”で”脳”を変える!?
・”言葉”で身体を良くする!?
・”誰かに話す習慣”の大事さ
・”脳疲労への対処″を忘れずに!

などなどについて記してきました。

最終日の今日は「脳疲労への対処法」について記していきます。

「脳疲労」が起こる目安として、、

「起床後12時間」 → 脳疲労によって集中力が低下する

「起床後15時間」 → 「酒気帯び運転」状態まで脳機能が低下する

「起床後17時間」 → 「ほろ酔い」状態まで脳機能が低下する

などが言われています。

朝6時に起きたとすると18時には集中力が低下するということですね。

これは感覚的にも納得いく数字だと思います。

「質の高い睡眠をとること」以外に「脳疲労」を軽減する方法は以下です。

・昼食後に30分程度の昼寝をする

・長時間粘らずに、飽きたら5分程度休む

・頭を使う仕事は最初(起床後8~12時間以内)にやる

・15時以降はわざとだらだらする時間を1~2時間作る

などなどです。

気になる方は日々の休養習慣の中に取り入れていきましょう(^^)