”嫌な記憶”がストレスの原因になる理由は◯◯!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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3月2日(木)のテーマは「”嫌な記憶”がストレスの原因になる理由は◯◯!?」です。

今週は「ストレス対策」について連続的に記しています。

ストレスの原因の大半は「人」が持ってくると言われています。

人が持ってくる過去の嫌な記憶はなかなか手強いストレス要因ですよね。

ストレスの大元となる「嫌な記憶」はなぜか良く覚えていたりします。

それは、エピソード記憶や反復記憶といった「長期記憶」になりやすいからだと言われています。

「エピソード記憶」とは、

ストーリーに沿って、覚えられる記憶のこと

です。

なので、嫌なことが起こった一連の流れを覚えています。

そしてその時の感情が強いと、その感情と結びつき、実に鮮明に思い出してしまうのです。

これは本当に厄介です。

一度思い出すとストーリーの最後まで思い出さないとすっきりしないので、どんどん記憶が強化されてしまうからです。

もう一つの「反復記憶」はその名の通り、反復することで記憶が固定化してしまう記憶です。

漢字や英単語を覚えるときなどは良いのですが、納得の行かない嫌なことは、何度も何度も思い出してしまうので、これまた記憶が強化されてしまうのです。

いつかこのことを話して、リベンジしてやろうという気持ちがどこかにあるのかもしれませんね。。

ただ、いつまでも覚えていてもいいことはないので、しっかり忘れる方が得策です。

こうした「過去の嫌な記憶」への対処法は明日に記して行きます。