”急激なダイエット”の際に起こる”皮膚のたるみ”について

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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2月7日(火)のテーマは「”急激なダイエット”の際に起こる”皮膚のたるみ”について」です。

昨日は「寒い時期の方が痩せやすい理由」について記しました。

・「寒い所にいるとお腹が空く」理由は「恒常性を保つために体内で発熱しているため」

という内容を記しました。

痩せるには今の時期が持ってこいなのですが、急激なダイエットには注意が必要です。

急激なダイエットをした際に、「皮膚のたるみ」が出てしまう場合があります。

120kgあった方が60kgになった場合など、大幅なダイエットの場合に多く見られますが、どうしてこのような現象が起こるのでしょうか?

「ダイエット時に皮膚のたるみ」が出る原因は以下です。

・皮下脂肪が多く蓄積されていたため、皮膚が伸びてしまったから

・皮膚が伸びきった状態で、皮下脂肪のみがなくなるため

・ダイエット時に筋肉も落ちてしまうから

・急な体重減少に皮膚の再生が追い付かないため

などなどです。

皮膚と筋肉の間に皮下脂肪が蓄積さていた状態から、皮下脂肪だけがなくなれば、当然たるみが生まれます。

そして、急なダイエットによって筋肉も細くなってしまうと、さらに皮膚との間に隙間が生まれてしまい、さらなるたるみの原因になるわけですね。

あくまで一カ月に体重の5%を目安に減量していくようにしたいですね。