動物が教えてくれる”代謝酵素”の重要性

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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1月5日(木)のテーマは「動物が教えてくれる”代謝酵素”の重要性」です。

昨日は「体内酵素」について掘り下げて行きました。

その中で、、

「年齢を重ねるごとに粗食(消化酵素の役割を減らして、代謝酵素とのバランスをとること)が大事になってくる」

という内容を記しました。

これは人間だけでなく動物も本能的に行っています。

例えば「オタマジャクシ」。

「オタマジャクシ」が「カエル」のなるまでの数日間はエサを一切摂らないそうです。

「オタマジャクシ」から「カエル」に変化する過程では、、

・尻尾が消える

・手足が消える

・エラも消える

などまったく違う生き物のように変化します。

相当な数の細胞分裂と不要な細胞の処理が同時に行われるため、そこに集中すべくあえて”食べない”という期間を作っているわけですね。

①消化と吸収(食べ物を消化して、栄養を吸収する)という業務内容を一旦お休みして、オタマジャクシ工場の社員(体内酵素)総出で②代謝(吸収した栄養を血肉に変換する)と③排泄(余ったものを体外へ排泄する)を行っているイメージです。

ちなみに「オタマジャクシ」に無理やりエサを与え続けた場合、いつまでも「カエル」にならないそうです。

リカバリーだけでなく、

「”代謝酵素”の働きをあえて強める期間を定期的もしくは戦略的にとる」

ということが「健康」を保つ上で重要な要素だと動物たちが教えてくれているのかもしれませんね。