”握ること”が”生きる上で必要な能力”である理由は〇〇!?

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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今日のテーマは「”握ること”が”生きる上で必要な能力”である理由は〇〇!?」です。

ここ数日は、「生きる上で必要な能力」について連続的に記しています。

復習ですが、以下の5つです。

①立つ ②歩く ③握る ④話す ⑤噛む

今日はこの中で③握る(握力)について掘り下げていこうと思います。

とある研究によると、、

・握力が5キロ低下するごとに、何らかの原因による死亡リスクが16%増加

・心臓発作リスクが7%増加

・脳卒中リスクが9%増加

・血圧よりも握力の方が上記のリスクに対する優位な予測因子である

・糖尿病、呼吸器系疾患などでは相関性はなかった

という結果が出たそうです。

これをみて感じるのが、

「筋力低下」 = 「病気のリスク増加」

という当たり前の公式です。

握力が落ちているということは全身の筋力も落ちていることが予想されますので、その影響を受けてのリスク増ということですね。

「最近、コップを落とすことが多い」

「重いものを持つことが以前よりも辛くなってきた」

などがある方は一度「握力」を確かめてみると良いかもしれません。