”血液型”と”身体の特徴”〜B型とAB型〜

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
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今日のテーマは「”血液型”と”身体の特徴”〜B型とAB型〜」です。

先日はO型とA型の方の身体の特徴について記しましたので、今日はB型とAB型について記していきます。


●「B型」

→遊牧民。B型の分布地域はユーラシアとその南のインド亜大陸を中心にのびている。ユダヤ人の血液型は彼らの国籍や人種にかかわらずB型の割り合いが平均よりも高い。

・長所
丈夫な免疫系・食生活や環境の変化に柔軟に対応・バランスがとれた神経系。

・短所
バランスが崩れると自己免疫疾患や珍しい感染症にかかりやすい。

・かかりやすい病気
糖尿病、慢性疲労症候群、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症などの自己免疫疾患

●「AB型」

→AB型の血液を持つ人は少なく、その割り合いは人類全体の5%以下。一番新しい血液型であり、1000~1200年ほど前には存在しなかった。AもBもABも受け入れてしまうのである種の癌にかかりやすい。より強い免疫反応をみせることもあれば、2つの免疫反応が対立してしまうこともある。

・長所
現代の環境にうまく適応できる。
非常に耐性の高い免疫系。
A型の長所とB型の長所をもっている。

・短所
繊細な消化管。
過度に耐性のある免疫系のせいで、病原菌が体内に入りやすい。
A型の短所とB型の短所を受け継いでいる。

・かかりやすい病気
心臓病、癌、貧血


もともとの先祖、育った環境が違うために、なりやすい病気も変わってくるようですね。

O型は狩猟民族で肉食、A型は農耕民族で菜食、B型は遊牧民で肉や乳製品、という感じでそれぞれ食べてきたものが違うので、自ずと体質も変わってきているということはなんとなく説得力があるきごします。

そう言われると、性格が違ってくるのも少し納得が行く気がしますね。。笑

先日も記した通りあくまで統計ですので、大まかな潮流として「そういった見方もある」程度に捉えて、それぞれに合った健康管理をしていくことがベストだと思います。