子供の足のケアについて

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。
※過去のブログ(2897記事)はこちらからご覧ください

2月8日(木)のテーマは「子供の足のケアについて」です。

昨日は子供の足について記しました。

今日もその続きを記していきます。

小さいころの「靴選び」や「正しい靴のはき方」によって健康な足が育まれていきます。

「靴選び」のポイントは以下です。

・足の甲が靴にフィットしているか
→ベルトなどで調節できるものを選ぶべし

・かかとがぴったり合っているか

・つま先に指が動かせる程度のゆとりがあるか

・靴底に適度な厚みがあり安定感があるか

・靴底が曲がりやすいか
→靴底が柔らかく、足なりに曲がりやすいものを選ぶべし

続いて、「正しい靴の履き方」は以下です。

①ベルトを広げ、靴下のしわを伸ばして足を入れる

②かかとをトントンして、靴のかかと部分にしっかり合わせる(※ベルトで止める前に行う)

③ベルトをしっかり締める(※指が動かせるかどうか確認)

といった感じです。

特に0~2歳くらいまでは1年間で1.5cm~2cmも足のサイズが大きくなるので、ちょこちょこ足のサイズを測って、足の指がしっかり動かせるサイズのものに変えてあげるようにしましょう。

「足」は人間の土台になる部分ですので、子どもの頃からしっかりとケアしていきたいですね(^^)